2016年11月25日

「The Silver Bullet Tour 2016 Day5 Final」

●11/25(FRI)@新横浜 BeLL's

TSBTファイナルはもちろんベルズで
シューマイ弁当って時々無性に食いたくなるよね

久しぶりに会ったマイアベレージの面々はさらに爽やかな青年達になっていた
“次”を模索すること自体を楽しんでいる事が頼もしかった
私は彼等の叔父のような気持ちになってしまった

イヌスターヅは前回よりサウンドが整理され
且つ互いの楽器の響きが有機的に交わり
フックの効いた楽曲に乗せたコモリ氏の本気の想いがより伝わってきた

信夫正彦with伴慶充は伴が自身のミニドラムセットを持ち込んで
信夫のギルドをプッシュすることで彼等のサウンドの最高の状態を
響かせていた

信夫with伴としての単独のベルズ出演が今後あるのかは
私も未確認ですが「ベルズでの信夫with伴のサウンドって最高よ!」
と自信を持ってオススメするよ

P_20161125_210739.jpg

黒水伸一TRIO
初めて観てくれた方へ
怖かったならゴメン
慣れればそうでもないから(!)
気が向いたらまた来てね

まだ何回も
こういう夜を過ごせますように

皆とまた会えますように

元気でいて
必ず

あぁもう
次の旅に出たい!

posted by 黒水伸一 at 23:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

ふぁ〜〜〜〜〜!! 
これはどれみふぁのふぁじゃなくって、驚愕と感嘆のうなり声です。

地元の友を連れ、少し遅れてBell'sのドアを開けると、大きな音を浴びて。
うう〜〜ん、これがロッキンなライブハウス、ベルズなんだな!!と、すぐうれしくなってしまう。

マイアベレージもイヌスターヅも、初めてではなかったので、もう愛着が。(笑)

でも、ただそれだけではなくて。その夜も、自分達の音楽をどう聴かせるか、その個性や力を、ちゃんと押し出していました。だから興味深く、楽しかった。

そして。今年やっと信夫正彦with伴慶充をばっちり。サシで。向かいあって。
見ました。
シンガー信夫正彦は雄々しくなっていた。以前より、ずっと。
それは、色気っていう意味とはちょっと違っていて。
前に出ていく事をいとわない勇気というか、そんな決意を持った頼もしさ、というか。そしてその向って右横に、これまた頼もしい伴慶充のドラムが存在していました。細やかな音と力強い鼓動のビート。
グレース2015,かっちょよかったな。
そして私はノクターンという曲に、壮大な星空を感じました。
ピアノが美しかった。精魂をこめて歌ってるのがじわじわと伝わって。
ああ、これは信夫さんのサイトに書くことかも。

でも、トリオファンでも、まだ信夫さんを聴いた事がない方にもお伝えしたかったんで。

そしてトリのトリオ。(アラフィフの駄洒落)
前の3バンドの演奏で十分ハイでしたが、ああ、いよいよ見れる!ていう気持ち。

そして「2時間30分の恋人」が始まった。最近この曲にはまってるっていうファン達の会話を耳にしてて。わかるよ〜かっちょいいよね〜と思う。
コーラスもかっこいいんだよね。
そっからは、もうね。あんまり書かんでおきます。

だって、ライブの恥はかきすてってことで〜。
まあジャンプしまくっちゃったってことだな、つまり。
いつも、お目障りだったらすまないなあ、と思ってますが。
やっぱ、ジャンプしたかったらしちゃおう。
ジャンプできるうちに...(アラフィフ的懸念)っていいながら、ず〜〜っと飛んでいたいです、生きてる限り。「太陽に向って」。

この曲、その夜のアンコールの一番最後だったんですが何かものすごく好きな曲です。ロッキンで、力が湧いてくるようなHey!のコーラスが好き。
だからイントロを聞いた途端にもう細胞が喜んじゃう感じですね!!

「この世界を 愛の色に塗りかえるのさ
 それがただひとつのクエスト きっとそうだろう

 JUMP JUMP
 JUMP TO THE SUN
太陽に向って」
(作詞/黒水伸一 作曲/黒水伸一・黒水厚二)

 この曲の全歌詞はええっと今調べたらSHAKESのダイアリー2013.8.28
にありました〜一緒に口ずさもうぜ!!と巻き込むわたくすです。


この世界は。
やっぱりいろいろ混迷を極めているように感じる今日この頃だけれども。

それでも。
それだからこそ。


友よ、君達がいれば。
自分の足でJUMPできるってことを思い起こす。そして何度もJUMPする。

太陽に向って。星空を仰いで。
共に行こう。

この世界を、塗り変えよう。
汚れちまったこの人間の住む世界を、何度でも塗り変えよう。
青い地球に 生きているからには。

君達の歌を携えて 
私達の周りにひそむ、ありとあらゆる邪悪と闘おう。抗おう。

何度も繰り返される諍いと殺戮を止める為に。
私達の生命を粗末にしない為に。


はれれ?長すぎるコメントすびばせん。
トリオのみなさん、今年も銀の弾丸を撃ちまくってくれてありがとう。
あと、ベルズのトイレで声かけてくれた方もありがとね!うれしかった〜。
またライブでお会いしましょう〜 
ティディベアと一緒に待ってます。SHAKE IT UP !!!



          

 

 







Posted by たんこ at 2016年11月29日 14:43
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